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Decision Resources Group Japan Branch

あらゆるニーズに対応する卓越したDRGコンサルタンシーサービス

40余年に亘るコンサルティングの経験と実績に基づき、世界主要製薬企業に技術評価及び市場変化について質の高い分析と洞察を提供致します。クライアントのニーズは多岐にわたります。このようなニーズにコンサルタンシーチームは対応を致します。

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DRGならではの3つの視点

プロジェクトの進め方

1- Primary Research
1- Primary Research

臨床医、研究者、各スペシャリスト、ペイヤーへの個別インタビュー。また、調査目的によって、10~15名のアドバイザリー・ボード間でのオンライン・ディスカッション、スペシャリストやPCP等のオンライン・サーベイ(100名~数百名におよぶ)を実施し、その結果を分析に含める場合もあります。

2- Secondary Research
2- Secondary Research

複数の文献調査と各種データベースの使用。約500種類の外部の文献及びデータベースと、弊社内で蓄積した独自のデータベースを使用します。

3- Forecast & Final Report
3- Forecast & Final Report

調査により得た情報に基づき、DRGコンサルタントと領域専門アナリストがビジネス分析を行います。

分析結果は最終報告書に纏め、また、分析に利用した仮設、その合理的根拠等を明確に説明致します。

代表的な調査の一例

海外臨床プロジェクト投資の意思決定にあたり、プロダクトXの事業性評価(Opportunity Assessment)、TPP策定、また比較的開発後期にあるプロダクトについては、獲得市場シェア予測、シナリオ策定、市場戦略等です。こういった調査に含む代表的な調査項目は、

  • 病態生理学:プロジェクトに関する最新情報。必要最小限に留めます。
  • 疫学調査:有病数、診断者数、薬物治療者数、履行率、ターゲット患者グループ、その他のニーズによってより詳細な患者セグメーテーション。
  • 治療の現状:既存治療の実態
  • 医療方法:治療アルゴリズムなど
  • 潜在医療ニーズ分析:どこに臨床上のニーズや機会があるか、プロダクトXの特徴、ハードル、医師の容認度、その他のコマーシャル・ニーズは?
  • 新しい治療:競合他社の同クラス薬剤の開発状況、他クラスの薬剤が及ぼす影響
  • 競合評価:有望な競合品プロファイル
  • マーケットモデル:市場規模/市場シェア
  • マーケットアクセス:価格/償還状況、障壁
  • リコメンデーション:コンサルタントの洞察と客観的な意見

その他の案件(製品戦略、プライシング設定、ライセンシング製品のスクリーニングなど)は、プロジェクトの目的に合わせ調査デザインを組み、調査項目を決めます。

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