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Decision Resources Group Japan Branch

包括支払いに向けた「ヘルスケアブレイン」の構築―AIと患者データの連携

医療業界では今後、AIの重要性が高まりそうだ。電子カルテ(EMR)の実現で競争は加熱しており、この変革でモチベーションを高めたプロバイダーは今後、より大きなリスクをとってこの分野を強化してくるだろうとDecision Resources Groupは予測している。
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フォーミュラリーからスペシャリティ医薬品を除外―薬剤コストの抑制につながるのか

エクスプレス・スクリプツとCVSケアマークの大手PBM2社は今年、それぞれ50と23の薬剤と米国内最大のフォーミュラリーから除外した。両社は毎年、フォーミュラリーから外す薬剤のリストを公表しているが、この記事では2019年の動きについて、ポイントをまとめる。
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NASH開発競争でトップに躍り出たオベチコール酸 検討されるべき3つの課題|

米インターセプトは、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)に対する薬剤として、史上初めて臨床第3相(P3)試験でポジティブな結果を出したと主張できる企業になった。同社のobeticholic acidがP3試験「REGENERATE」で線維化を1ステージ以上改善させたのは、目覚ましいブレークスルーと言える。ただ、検討されるべき課題もいくつかある。
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【骨粗しょう症】イベニティ 日本で承認、米で承認勧告―骨粗しょう症治療薬 市場はどうなる

米FDAの諮問委員会は、アムジェン/UCB/アステラス製薬の骨粗鬆症治療薬「イベニティ」の承認を勧告した。まだ確定ではないが、FDAは米国でのイベニティの販売を承認するようだ。承認されれば今年1月の日本に続くもの。2016年7月の米国申請からおよそ2年半越しの朗報に、アムジェンとUCB、そしてアステラスの社内では歓声が上がったことだろう。「イベニティ」の承認は、市場にどんな影響を与えるのでしょうか?
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