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3月18日「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」のオンコロジーコンファレンス2019にオンコロジー部門のアナリストKhurram Nawazが来日、講演を致しました

3月18日「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」のオンコロジーコンファレンス2019にオンコロジー部門のアナリストKhurram Nawazが来日、講演を致しました

3月18日オンコロジーコンファレンス2019にDRGアナリストが来日、講演を致します。

UBM社、化学工業日報社が主催して3月18日から3日間開催される「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」に弊社オンコロジー部門からKhurram Nawazが来日、講演を致します。DRGからジャパンライフサイエンスウィーク2019に参加するのは今回が初めてとなりますが、日本で開催される最大級のライフサイクルの総合展に参加することとても楽しみにいたしております。

本日のDRGの日本語ブログでは、今回の講演の内容と講演を発表しますアナリストKhurram Nawazの紹介を致します。

「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」の特別企画として、オンコロジーに特化したプロジェクト

多くの方がご参加する「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」ですが、今年から特別企画としてオンコロジーに特化したプロジェクトとしてオンコロジーコンファレンス2019が開催されます。

 

このオンコロジーに特化したコンファレンスは3月18日終日に渡って東京ビッグサイトで実施、DRGのアナリストKhurram Nawazの講演は「グローバル市場におけるオンコロジー領域の動向と予測」との演題で午後4時から始まる予定です。

グローバル市場におけるオンコロジー領域の動向と予測

講演者;Khurram Nawaz
オンコロジー部門ディレクター
ディシジョン・リソーシズ・グループ

オンコロジー領域は、今日のヘルスケア業界において最もダイナミックな治療分野の1つである。 このプレゼンテーションでは、ディシジョンリソーシズの豊富な情報、データ、洞察を基に3つのテーマを軸に講演する。 一つには、世界のヘルスケア業界でのオンコロジー領域の重要性、次にオンコロジー市場の現状、最後に注目される薬剤・適応症などオンコロジーの全体像と今後の展望に関して講演をします。

オンコロジーコンファレンス2019

オンコロジー部門アナリストKhurram Nawazの紹介

Khurram Nawaz(クラム・ナワズ)は、ディシジョン・リソーシズのオンコロジー部門において、アナリストを統括するチームリーダーとしての役割を担っております。彼のチームでは、全世界にユーザーを有するマーケット・アセスメントのレポートを発行しております。

マーケット・アセスメントのレポートでは、主要国の今後10年間の詳細な将来予測、治療の動向を詳細に一次調査から解析した治療シークエンス、アンメットニーズに加え、2018年からは、がん免疫療法に注力したクリニカルトライアルモニター、RWDブランドトラッカーといった新たなソリューションも開発しております。

Khurram Nawazは、クライアントのサポートも常に携わっております。日々の問い合わせへの対応に加え、講演やクライアントの訪問、国際学会への参加も積極的に実施を致しております。2018年も日本、韓国、中国といった東アジア地域も訪問、講演活動をしており、今回はそれ以来の来日となります。

GSK社で新薬の開発に携わっていた後に、ディシジョンリソーシズにアナリストして入社し、オンコロジー部門では9年間の経験があります。血液腫瘍から固形がんまで幅広い専門性を持ちますが、特に最近はチェックポイント阻害剤、非小細胞肺がん、前立腺がんのプロジェクトに関わっております。

DRG Oncology Plusから

DRGのオンコロジー部門が提供するブログサイト「DRG Oncology Plus」から彼が2018年のオンコロジー領域で起こった二つの重要なトピックを発表している動画配信の記事がありましたのでご紹介いたします。


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