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日本経済新聞の記事「本庶氏偉業 がん治療に革新」でDRGの売上予測データを引用頂きました。

日本経済新聞の記事「本庶氏偉業 がん治療に革新」でDRGの売上予測データを引用頂きました。

2018年12月30日の日本経済新聞朝刊の記事「本庶氏偉業 がん治療に革新 免疫抑制解除でノーベル賞」の中で、DRGのチェックポイント阻害剤の2024年までの全世界での売上予測のデータを引用頂きました。

京都大学の本庶佑特別教授が、がん細胞が人の体を守る免疫を逃れている仕組みを解明、がんを叩く新たな治療法の実用化に道を開いた成果が高く評価され、本庶佑特別教授らが2018年のノーベル生理学・医学賞に選ばれました。この研究結果をもとに、現在チェックポイント阻害剤としてがん治療に大きく貢献されています。

本庶先生が発見した「PD-1」を応用して「オプジーボ」(小野薬品・BMS)が2014年に最初に発売され、2017年には全世界で6000億円以上の売上となりました。一方で、製薬大手の参入も相次ぎ、市場は拡大をする一方で競争も激しくなってきています。

本記事の中で引用されているデータはDRGのオンコロジー部門による将来予測データで、「オプジーボ」をはじめ、「キイトルーダ」(米メルク・MSD)「イミフィンジ」(アストラゼネカ)「テセントリク」(ロシュ・中外)「ヤーボイ」(BMS)の2024年までの全世界での売り上げデータを掲載頂いております。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39517940Y8A221C1M11300/

 


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