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【eBook】世界のアルツハイマー病患者数予測2017-2027


DRGから発行された無料eBookをご活用ください。DRGの患者数データでデータベース 「疫学 Epidemiology」では170疾患を超える疾患の今後20年間の患者数を予測しています。本日はその中からアルツハイマー病のデータを一部無料eBookとしてご紹介します。

eBookのダウンロードはこちらから


概要

Titile:Global Alzheimer’s Disease Prevalent Cases Forecast, 2017-2027
価格:無料
ページ数:13ページ

2017年時点では世界全体で約3,500万人のアルツハイマー病患者がいるとみられまが、10年後には患者数は37%以上増加すると予想されます。2017年時点で患者数が最も多いのはアジアの低所得国で、世界全体の48%を占めています。

今後10年間の患者増加率は高所得国では29%なのに対し、低所得国では43%もの増加が見込まれます。2者間の有病率をみると、高所得国では人口1,000人あたり4.8人、低所得国では13.6人と大きな差があります。

弊社がEpidemiology  Alzheimer’s Disease内で網羅している国の中で、2017年時点の罹患率が最も高いのは日本で、反対に最も低いのはナイジェリアだと分析しています。日本の罹患率は、ナイジェリアの31倍にものぼります。

主要7ヶ国(米国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、日本)のみに絞ると、2017年時点で1,030万人の患者がいるとみられ、世界全体の29%を占めています。

目次

  • Key Findings
  • National Projection Method
  • National Estimates
  • Global Projection Method
  • Global Distribution of Cases
  • Growth in Cases
  • Global Burden of Disease
  • The Situation in the G7
  • About the Author
  • Appendix: More Information

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